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2010年5月13日 (木)

エース・金山の「徹底検証!」第5回ヴィクトリアマイル篇

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昨年から引きずった不振を振り払うかのような先週の的中でした。久々に表紙に返り咲きました。ありがとうございます。まさにダイワバーバリアンさまさまです。

さて、昨年はウォッカが圧倒的な力を見せつけて圧勝したこのレース。今年も昨年同様にドバイからの帰国組に注目が集まるところ。昨年のウオッカは前走ドバイ→ぶっつけ本番というローテーションで圧勝してみせました。今年のブエナビスタやレッドディザイアもその辺は心配しないで大丈夫でしょう・・・と書きたいところですが、ウォッカの場合は一昨年の蹉跌があったことをつい忘れがちです。もし仮にブエナVSレッドで決まらないとなると、このローテーションの影響が出ていることになるような気がします。でも、それはやってみないと分からないこと。とりあえずローテーションはレースが終わったあとに論じることにしましょうか(笑)。

 で、結局この2頭から◎を選ぶことになってしまうのですが、ワタクシは東京コースへの適性から判断しレッドディザイアを選びます。東京芝1600mは向正面の右端からスタートし、向正面の直線を目一杯使用(約500m)。最後の直線も長く(約526m)、直線が主体のコースです。紛れが少なく実力を発揮しやすいコース特性を持っています。スタミナも要求されるので、中距離での実績がある馬が好走する例が多いですね。昨年のJCで3着に突っ込んできた、しかも2分22秒6というタイムを叩き出しこの馬ですから、ひょっとして昨年のウォッカが出した1分32秒4のヴィクトリアマイルのレコードの更新どころか、ダノンシャンティが出したばかりの1分31秒4の日本記録の更新さえも期待できるかも・・・。高速馬場ですしね。       
 で、○はこちらも文句なくブエナビスタで。まあ、結局のところ予想の段階では、四の五の言わず二強の火の出るような激突が見たいということですね。何のヒネリもない予想ですが。

 そして、予想の本領はここから始まります。肝心の3番手をどうするかがこのレースのポイントでしょう。選んだのは3頭。▲はムードインディゴで。昨年の府中牝馬Sをシンガリから差し切ったように決め手が生きる府中はおもしろい。マイルに実績がないものの東京マイルは中距離に強い馬にやさしい・・・。

 ×にはプロヴィナージュ。東京マイルの持ちタイムがメンバー中の最も上位。△には直近2連勝中のアイアムカミノマゴを。

       
       

●エース金山の馬券       
三連単    1着固定    【レッド】
         2着固定    【ブエナ】
         3着    【ムード、プロヴィナ、アイアム】
      ×マルチ

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