« カスリもせずか・・・ | トップページ | 北海道軟式野外活動倶楽部山菜部会例会 »

2010年4月28日 (水)

エース・金山の「徹底検証!」第141回天皇賞・春篇

Img_1652

まったくもって久々のエントリーである。今ではすっかり競馬ブログになってしまった感がありますが。そんなこともないんですよ。でも今日は競馬の話。

既にご案内のとおり、トップクラスの馬がドバイを始めとする世界の主要レースを視野に入れるようになり、国内外で中距離中心のローテーションを組むことが主流になったために、長距離路線が手薄になった結果、長距離日本一決定戦でもある春天がここのところ荒れに荒れている。

 ここ2年はクラシック三冠に出走すらしていない馬が連覇しているほどだ。馬券を買う方からしてみると、柱になる馬が不在でどの馬が来るか分からないという 状況の方が、腕の見せ所で予想のしがいがあるものだが、競馬ファンの一人としては多少複雑な心境でもある。 

 こんな混戦模様の時は、あれこれ考えても迷うだけなので基本に戻りたい。やはり春天は前年の菊花賞好走組に注目が集まる。今年該当するのは◎フォゲッタブルだ。菊花賞ハナ差2着、ステイヤーズS1着、ダイヤモンドS1着と3,000m以上の重賞で好成績を挙げている。実績はあるが状態やローテに不安があった。しかし追い切りではいい動きを見せたようなので自信を持って本命としたい。

 ○はトウカイトリック。こちらも3,000m以上の実績で言えば現役屈指の実績。重賞は2勝だが、春天は4年連続出走で⑨・③・⑦・⑥とまずまずの成績。安定感から2番手の評価にしたい。

 ▲は、こちらもベテランのエアシェイディで。有馬記念連続2着など衰えを知らず、ここでも頼りたい。×は主に長距離路線で前線を続けるジャガーメイルを。△には前哨戦2着のジャミールと3着のメイショウベルーガ。そして連覇を狙うマイネルキッツ

●エース金山の馬券       
三連単    1着    【フォゲッタ】
         2着    【トウカイ】
         3着    【エア・ジャガー・ジャミ・メイショウ・マイネル】
         ×マルチ   

|

« カスリもせずか・・・ | トップページ | 北海道軟式野外活動倶楽部山菜部会例会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/63637/34431551

この記事へのトラックバック一覧です: エース・金山の「徹底検証!」第141回天皇賞・春篇:

« カスリもせずか・・・ | トップページ | 北海道軟式野外活動倶楽部山菜部会例会 »