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2010年4月15日 (木)

エース・金山の「徹底検証!」第12回中山グランドジャンプ篇

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昨年のこのレースの予想でも書いたが、障害馬もダート戦線と同じように現8歳馬が非常に元気だ。あのディープインパクトと同期生なのだ。片や甥っ子が皐月賞に出るだけでそこそこ話題になり、そろそろ産駒が走り出そうというこの段階で、まだまだ現役で走っているライバル達を、果たしてディープはどんな思いで見るのだろうか?

 とはいえ、この世代にも老いは確実にやってきているらしく、昨年末の大障害を制したキングジョイが姿を見せないのは若干寂しい。中山大障害→中山グランドジャンプの連覇となれば6年ぶりの快挙だったところなのだが・・・。この世代の最後の生き残り・・・と言っても過言ではないメルシーエイタイムが、果たしてどこまで強さを見せるか?というのが、今回の中山GJの最大の見どころとなってきそうだ。

 さて、JRAのwebサイトに掲載されている「今週の注目レース」というページによると(http://jra.jp/keiba/thisweek/2010/0417_1/index.html)、前哨戦として設定をされている「ペガサスジャンプS」好走馬が優勢!で、しかも中山コースの実績に注目をせよと書かれている。そうなってくると、ロートルなディープインパクト世代ではなく、若くてぴちぴちとした馬にダート界と同じように世代交代をぶち上げてもらいたいものだ。

ということで、◎に推したいのはバシケーンだ。まさしく好走の条件に挙げた①「ペガサスジャンプS好走馬」(しかも勝っている!!)、②「中山コースの実績」(1勝2着1回)をクリアしている。大障害コースは初めてになるが、最近の安定感なら好勝負が期待できる。

 ○には、昨年の中山大障害で本命にしたのに、惜しくも落馬で散ってしまったテイエムトッパズレを推したい。落馬前は非常にいい状態を保っていたのだが、復帰した前走は11着と惨敗。あくまでも休み明けの一叩きと考えて、上積みに期待。しかし、昨年の中山大障害では、この馬に「世代交代」を期待していたのだが、よく考えるとこの馬はひとつ下の7歳なんだよなあ〜。

 ▲は、ショウリュウケンを。3900m①②着とスタミナは十分。なぜかここのところトーワベガに分が悪いが、GⅠではこちらを推したい。

 ×には、御大メルシーエイタイムを。最近は、大障害コース専門馬と化しているほど、このコースに照準を絞って調整をしている。その割に結果が伴っていないのが気になるところ。しかし、中山コースとの相性は出走馬中ピカイチ!

 △は、勢いでいけばこちらに分がある、トーワベガを!。



●エース金山の馬券   
三連複    (バシ、テイエム、ショウリュウ、メルシー、トーワ)

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