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2010年2月18日 (木)

エース・金山の「徹底検証!」第27回フェブラリーステークス篇

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さあ、2010年もいよいよGⅠレースがスタートします。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。第1戦はフェブラリーステークス。

昨年のJCダート以来、世代交代がようやく果たされ、現8歳馬勢がようやく主役の座を降りました。JCダートを制したエスポワールシチーが1番人気必至のこのレースですが、新たなダート界の覇権を強固なものにするのか? それとも群雄割拠のダート界に突入するのか? さらに今回のレース予想を複雑にするのが、芝路線からの殴り込み馬が例年以上に多いと言うことです。芝で実績を残してきた馬が活躍する傾向が強いこのレースで、生粋のダート馬を相手にどこまで走れるのかも注目です。 

 さて、こんな状況でワタクシが◎に推すのが、サクセスブロッケンです。昨年のこのレースの覇者として連覇を狙う立場で参戦しますが、昨年のJCダートでの完敗    ぶりで若干評価が落ちた感もあります。しかし、暮れの東京大賞典で今や旧世代となったウ゛ァーミリアンをハナ差退けて3つ目のGⅠをモノにしました。充実の5歳を迎えて成長が見込めるとともに、東京ダートは3戦2勝と得意にしています。距離も昨年のこのレースを驚異のレコードで走破しているだけに、まさにマイルがベストと言えるでしょう。新王者エスポワールシチーとの同期生対決がこのレースの最大の焦点です。

 ○に推すのは、芝路線からの殴り込み組からリーチザクラウンです。正直ダートの適性は分かりませんが、折り合い面の不安からマイルへの距離短縮は歓迎材料だし、メンバー的にもテンが早い馬が揃った事で菊花賞で見せたスタミナが生かせる可能性があります。このコース特有のスタート直後80mの芝コースで加速して、そのままの勢いで走りきることに期待します。

 ▲はやはりエスポワールシチーで。逃げる競馬が多いですが、好位差しのレースも見せるなど、逃げても控えても問題ない万能脚質がやはり魅力。東京コースの重賞で好走がないのが多少気になりますが、少なくとも掲示板を外すことはないでしょう。

 ×はグロリアスノアで。東京ダートで4戦3勝とコース相性が抜群。伸び盛りの4歳馬が更なる世代交代を狙います。

 △には、NHKマイルC2着のマイル巧者レッドスパーダ。芝からの殴り込み組の中で最も血統的な裏付けがあるのがこの馬。鞍上が横山典騎手というのも心強いですね。

△のもう一頭は、テスタマッタで。昨年のジャパンダートダービー馬。折り合いがつけば切れ味抜群。伏兵として期待します。

●エース金山の馬券       
三連単    1着    (サクセス、リーチ、エスポワール)
         2着    (サクセス、リーチ、エスポワール)
         3着    (サクセス、リーチ、エスポワール、グロリアス、レッド、テスタ)

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» フェブラリーSの出走馬確定 [堺市の賃貸不動産屋で働く、営業マンの日記]
今年初のG1と言うだけで楽しみなのですが、例年になくツブが揃ったメンバーでとなりました。エスポワールシチー、サクセスブロッケンと従来のダートで活躍してきた馬はもちろんですが、今年はローレルゲレイロ、リーチザクラウン、スーパーホーネットを始めとした芝で頑張ってきた馬が何頭も参戦。馬券的には、メチャメチャ面白そうです。... [続きを読む]

受信: 2010年2月18日 (木) 16時03分

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