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2009年12月17日 (木)

エース・金山の「徹底検証!」第61回朝日杯フューチュリティステークス篇

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去年のこのレースを勝った馬がセイウンワンダーだったということを、さきほど思いだしました。阪神JFと違って、全く未来につながらないレースとして定着しつつあるこのレース。とにかく内枠有利というレースなので枠が発表になってから原稿を書きたいのですが、進行上そういうわけにもいかず、運を天に任せる思いでキーボードを叩きます・・・・いけね、去年と全く同じ書き出しだ。当たらんから手を抜いちゃいましたね(笑)。   

将来への期待というよりも、現時点での完成度という点で考えていきましょうか。そういう意味では◎はトーセンファントムに期待したい。前走はローズキングダムの2着に敗れたものの、その末脚は強烈で前走の上がり33秒4は出走馬中最速。道中の位置取りを間違わなければ逆転も可能と見た。       
 ○はキングレオポルドで。前走レコードを出したように先行力は上位クラスにあるのは間違いなく、先行有利のこのレースでは大きな武器になる。       
 ▲にローズキングダムを。前走の追い比べは見応えたっぷりだった。阪神JFの勝馬アパパネを出した父キングカメハメハはいまノッてる種牡馬だけに要注意。       
 ×にはエイシンアポロンを。素質というよりも一戦一戦力をつけたタイプ。△はニシノメイゲツで。距離短縮と得意の中山コースに戻る今回は巻き返し必至。       

●エース金山の馬券       
三連単BOX        (トーセン、キング、ローズ、エイシン、ニシノ)

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