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2009年12月24日 (木)

エース・金山の「徹底検証!」第54回有馬記念篇

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今年の競馬界は、未来から振り返ってみると確実に「ノリの年」と言われることでしょう。春は悲願のダービー制覇を果たし、秋は8歳馬を開花させて盾とマイルを連覇。横山典弘騎手が1年間を通じて輝いていた年でした。古くからの競馬ファンにとってみると非常に喜ばしいことでした。その横山騎手が1年の最後も制して、本当の意味での「ノリの年」にするのかが注目されるところです。

ブエナビスタの安藤騎手から横山騎手への乗り替わりには驚かされました。確かに安藤騎手は中山での成績がそれほどよくなく、ただでさえごちゃつく中山2500mでブエナビスタが抜け出してこられず苦しむ・・・という場面は十分に考えられるところです。陣営は事前にできる最大限の事をしたのでしょう。乗り替わりといえば今年はジャパンカップでもウォッカの鞍上が替わるという「事件」がありました。名手武騎手がウォッカから降ろされました。結果的にルメール騎手がウォッカをJC制覇に導いたわけですが、これをどう受け止めるか? ワタクシはあえて武騎手への叱咤激励と受け取りたいと思います。最近、イマイチ勝利への気迫が伝わってこない武騎手ですが、これを発奮材料にしてほしいところです。

 という事で、やはりなんだかんだいっても日本の競馬界はこの2人の騎手が牽引しているという事が再認識された今年ですが、本題のグランプリもこの2人が有終の美を飾るのか? さっそく予想を展開しましょうか。

 今年の最後の◎はドリームジャーニーに打ちます。今年は春のグランプリを制して完全に素質が開花した年でした。有力馬が出てこないこのメンバーでは実績も一番。秋は不得手な左回りのジャパンカップを回避し、香港遠征もパスして万全の体勢で有馬記念を目標に調整してきた。今年2つ目のGⅠを獲得して、年度代表馬争いに楔を打ち込みたい。
 ○はマツリダゴッホで。言わずとしれた2年前のグランプリホースで「中山の鬼」。無視すると痛い目にあいそうです。横山騎手でしたら文句なく◎でしたが、あえて対抗に落としました。
 ▲はブエナビスタで。ノッてるノリちゃんに逆らう気はありませんが、中山となるとやはり脚質が若干気になります。脚質転換を狙っての騎手交代という情報もあるのですが果たして・・・・? 
以下×はリーチザクラウン。△で押さえるのはミヤビランベリスリーロールスフォゲッタブルで。


●エース金山の馬券       
三連単    1着    (ドリーム)
            2着    (マツリダ)
            3着    (リーチ、ミヤビ、スリー、フォゲッタ)×マルチ

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コメント

行った行ったの競馬になるかも~

投稿: なかちょ | 2009年12月24日 (木) 13時03分

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