エース・金山の「徹底検証!」第34回エリザベス女王杯篇
◎はカワカミプリンセスの復活に期待してつけたいと思います。6歳になったとはいえ、春の大阪杯では宝塚記念の1着馬、3着馬に続く3着に好走し底力を見せました。牝馬相手のここでは、この実績は最上位と見ざるを得ないでしょう。叩かれた効果は以前に比べて高くはありませんが、気性面では安定しており、本来の実力で戦いに挑めそうです。
○はムードインディゴで。京都に強いダンスインザダーク産駒で、自身も秋華賞で僅差の2着の実績も持ってます。メンバーが揃った府中牝馬Sを好タイムで勝っており、逆転も十分可能と見ます。
▲がブエナビスタで。当然1番人気になると思いますが、秋華賞での負け癖がついてしまいそうな気がします。勝つときはあっさりでしょうがここでは評価を下げました。
△は、ニシノブルームーン、ブロードストリート、リトルアマポーラの3頭に。
●エース金山の馬券
三連単 1着固定(カワカミ)
2着固定(ムード)
3着(ブエナ、ニシノ、ブロード、リトル)
×マルチ
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