« はとむぎ | トップページ | こんな季節か »

2009年11月10日 (火)

エース・金山の「徹底検証!」第34回エリザベス女王杯篇

Img_0974

今回のエリザベス女王杯は、強い3歳勢 vs 古馬勢の図式です。二冠馬をはじめとするレベルの高い3歳勢が、古馬勢を叩きのめすのかがポイントです。このレース自体3年連続で秋華賞直行組が勝ち、2着3着には古馬が来ています。また同じ馬が2年続けて連対する傾向もあります。いろいろ考えることはありますが、今回は古馬2頭からいこうかなと思いました。

   ◎はカワカミプリンセスの復活に期待してつけたいと思います。6歳になったとはいえ、春の大阪杯では宝塚記念の1着馬、3着馬に続く3着に好走し底力を見せました。牝馬相手のここでは、この実績は最上位と見ざるを得ないでしょう。叩かれた効果は以前に比べて高くはありませんが、気性面では安定しており、本来の実力で戦いに挑めそうです。                           

○はムードインディゴで。京都に強いダンスインザダーク産駒で、自身も秋華賞で僅差の2着の実績も持ってます。メンバーが揃った府中牝馬Sを好タイムで勝っており、逆転も十分可能と見ます。

▲がブエナビスタで。当然1番人気になると思いますが、秋華賞での負け癖がついてしまいそうな気がします。勝つときはあっさりでしょうがここでは評価を下げました。                           
△は、ニシノブルームーンブロードストリートリトルアマポーラの3頭に。                           

                        

●エース金山の馬券                           
三連単    1着固定(カワカミ)                   
          2着固定(ムード)                   
          3着(ブエナ、ニシノ、ブロード、リトル)               
     ×マルチ

|

« はとむぎ | トップページ | こんな季節か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/63637/32166544

この記事へのトラックバック一覧です: エース・金山の「徹底検証!」第34回エリザベス女王杯篇:

« はとむぎ | トップページ | こんな季節か »