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2009年10月12日 (月)

エース・金山の「徹底検証!」第14回秋華賞篇

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ウォッカが昨年と全く同じような展開で2着に敗れたり、カツラノハイセイコが大往生したり、菊花賞にロジユニヴァースがエントリーしないことになったり、秋の競馬界もいろいろと動きが出てきましたね。

本来なら凱旋門賞に挑戦して話題を集めただろうブエナビスタですが、残念ながら海外遠征は実現せず秋華賞に出走してくることになりました。とはいえ、史上3頭目の牝馬三冠を狙うわけですから、注目せずにはいられません。達成すれば2003年のスティルインラブ以来6年ぶりの快挙となります。

 今回の予想は、素直にこの◎ブエナビスタからいこうと思います。春の活躍ぶりは文句をつけるところはひとつもありません。オークス以来3ヶ月ぶりの実戦となった札幌記念ですが、小回りの札幌2000mで古馬を相手に僅差まで差し込んだ差し足は健在でした。札幌記念からGⅠに直行した馬が、ほとんど良績を上げていないという気になるデータもありますが、この馬でしたら大丈夫でしょう。たとえ負けても連は外さないと判断して◎を打ちます。

 難しいのはこれから。果たしてこの馬に対抗できるのはどの馬か? こちらも何のヒネリもありませんが○レッドディザイアということになります。ブエナビスタがいなければ、この馬が三冠を狙う主役になれたのに、と関係者はツキのなさを嘆くのかもしれませんね。春の実績的には、ブエナとこの馬が2強で、その下にはかなりの大きな差が広がっていると見るのが妥当でしょう。確かにローズSでは2着でしたが、コース取りの差と考えれば負けてなお強しの感がします。ただ、ブエナビスタと比べ負け癖がついてる感があるので、その分○ということにします。

 ここからは全て△で。基本的にこの2強に他の馬がどう絡むかという構図でしょう。△1番手はジェルミナルで。復帰初戦のローズSでは11着と大敗しましたが、外傷があったとのことで影響もあったのでしょう。その後は順調な調整のようで上積みを見込めるのは確か。さらに心強いのは京都2勝というコース実績。

△2番手はブロードストリートで。ローズSをレコード勝ちして有力候補に名乗りを上げてきた。しかし、この馬もオークス4着と春の良績組。ポッと出の馬じゃない。

残りの△2頭は穴狙い。1頭はミクロコスモス。賞金不足でG1に出られない鬱憤を晴らせるか? 2頭目はデリキットピース。デビュー3戦目でオークスに挑戦して6着は健闘の部類。未知の魅力に期待したい。

●エース金山の馬券       
三連単    1着    (ブエナ、レッド)
               2着    (ブエナ、レッド)
               3着    (ブエナ、レッド、ジェル、ブロード、ミクロ、デリキット)

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