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2009年6月25日 (木)

エース・金山の「徹底検証!」第50回宝塚記念篇

Ca330006

世代交代を印象づけたダート路線。新たな女王が誕生した3歳牝馬路線。ダービーで万年2着のジョッキーに初タイトルをもたらした3歳牡馬路線。そして、歴史に必ずや名を残すであろう名牝が強さを見せつけた古馬路線。今年の春競馬も、いよいよこの宝塚記念でフィナーレです。今年は第50回の記念レースですね。しかし宝塚記念での予想はすこぶる低調です。ここのところ当てた記憶がまったくありません。まあ、宝塚記念だけじゃなく他のレースでもそれは同じだと言われればそれまでなんですが・・・・。

さて、今年の春のグランプリは女傑がいなければ当然◎ディープスカイが主役になるはずです。安田記念に次いで堅い決着になるでしょう。前走はゴール寸前までは勝っていた内容。ウォッカの驚異的な差し脚に屈したわけですが、太め残りでレースに臨んでしまったことが結果的に最後の粘りに繋がらなかったと思われます。直前の調教でもしっかり追われているようで、体調面での不安は一切ないと思われます。気がかりなのが昨秋の神戸新聞杯以降勝ち星がなく、惜しいレースはするものの負けグセがついているのではということ。しかし、鬼の居ぬ間に強さを見せておかないと挑戦が噂される凱旋門賞どころか、秋の再戦ではウォッカに歯が立たないことになるかもしれません。成長を見せつけるような強い勝ち方をして、3つめのGⅠを穫り、胸を張って欧州遠征に向かってほしいものです。

 その主役に対抗できるのが○ドリームジャーニーです。実際に大阪杯では退けているので、その可能性は大変高いと思われます。また前走は本来なら得意じゃない京都コースで、しかも距離適性の範疇を越えている3,200mの天皇賞・春で3着と予想以上の好走をしました。ようやくこの馬が本格化した、覚醒したと言えるのかも。「2歳(だけ)チャンピオン」という称号をかなぐり捨てて、ウォッカ・ディープスカイの2強に割って入るにはこのタイトルがぜひ欲しいところ。

 そして、天皇賞馬を忘れる訳にはいきません。▲マイネルキッツです。2マイルで勝ったものの、本来は中距離を中心に使われてる馬。重賞では一度も掲示板を外してないところも非常に好感が持てます。盾がフロックかどうかの真価が問われる一戦となるでしょう。

と、いうことで今回の宝塚記念はこの3強で決まるはずです。何度も言ってるように今年のGⅠの中で安田記念の次に堅く収まるでしょう。つまらん予想ですが・・・。

●エース金山の馬券
三連単BOX  (ディープ、ドリーム、マイネル)

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