« いの2 | トップページ | 花見と意味不明な写真 »

2009年5月15日 (金)

エース・金山の「徹底検証!」第4回ヴィクトリアマイル篇

Ca330024

荒れてますねえ〜。天皇賞、NHKマイルカップと2週連続で二ケタ人気の馬が勝ってますね。最近では2007年がこんな感じでした。

皐月賞がヴィクトリー(7番人気)、NHKマイルカップがピンクカメオ(17番人気でしかも牝馬)、ヴィクトリアMがコイウタ(12番人気)とことごとく荒れました。あの時もそうでしたが、予想をしている方もだんだんと「この予想って意味あるのかなあ?」と疑心暗鬼になってきます。よほどのことがない限り、「調子」や「距離適性」や「騎手」といったファクターを物差しにしていくと大体「真っ当な」予想になります。また、「今回は荒れるのでは?」とちょっと色気を出したとしても、フタを開ければ、案外5〜6番人気くらいの馬ばかりに印をつけていることも多いのです。要はそれほど冒険はできないのです。でも、これだけ荒れるレースが続くと、こういう真っ当な手続きを踏んで予想をするということは全く意味がないなあという無力感に襲われることがあります。まあ、考えてみれば当たり前なのです。「競馬に絶対はない」のですから。何回も何回も経験をしたはずなのに(ディープインパクトもシンボリルドルフも負けている!)、去年もカネヒキリがJCダートで教えてくれたはずなのに!(そのツケも出ましたが・・・)

 こういう状況の時には何を基準にして予想を立てればいいのか、正直分からんのですが、GⅠは待ってくれません。あと4週間も続きます。いろいろな矛盾と悩みを抱えながら今日も予想の筆を進めるわけです。

 さて、肝心の予想ですが、まずは断然の1番人気が予想されるウォッカの取捨選択が最大のポイントと考えます。なにせ彼女には昨年のレースでの「前科」があります。中間は昨年と違って順調のようですが、やはり海外帰りの不安定さをどうしても拭いきれません。そこで、今年は○に評価を下げたいと思います。

 代わって◎に推すのがカワカミプリンセスです。今年の2戦では牡馬に交じって好走を続けています。特に前走の大阪杯は3着ではあるもののゴール前はもの凄い脚で突っ込んできました。ディープスカイはダービー馬で、勝ったドリームジャーニーも次走の天皇賞で3着に突っ込んできていることを考えると、勢いでいけば明らかにウォッカよりも上。ここは先輩の意地で、不遇だったこの馬の久々のGⅠ勝ちを期待。

以下押さえは穴中心で(笑)。持ち時計上位のザレマ。忘れた頃のレジネッタ。東京芝1600mの勝率がいいフレンチデピュティ産駒のショウナンラノビア。その血をひくクロフネ産駒のブラボーデイジー。最後はチェレブリタで。



●エース金山の馬券                        
三連単  (軸2頭マルチ)
1着固定(カワカミ)               
2着固定(ウォッカ)               
3着(ザレマ、レジネッタ、ショウナン、ブラボー、チェレ)×マルチ

|

« いの2 | トップページ | 花見と意味不明な写真 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/63637/29602797

この記事へのトラックバック一覧です: エース・金山の「徹底検証!」第4回ヴィクトリアマイル篇:

« いの2 | トップページ | 花見と意味不明な写真 »