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2009年5月 6日 (水)

エース・金山の「徹底検証!」第14回NHKマイルカップ篇

Ca330017

今回のレースは、成長度・ローテーションなどなどから考えて「2強」の争いと考えている。正直甲乙つけがたいので非常に迷っているがとりあえず印をつけてみた。

◎のアイアンルック。昨年のディープスカイと同様に毎日杯勝ちからの参戦。ここ10年間で4頭の優勝馬を出しているローテーションである。皐月賞には登録せずに、ダービー出走を視野に入れての参戦ではあるが前哨戦をも制してしまいそうな勢い。東京コースは初になるが、毎日杯の上がりの早い展開を差し切ったように、このコースで求められる瞬発力も持ち合わせているようだ。アンライヴァルドが表路線の主役とすれば、いわばこの馬が「裏路線」の成長株。ここを勝つようだとダービーは一挙に2強対決の様相を呈してくるだろう。

 甲乙つけがたい○はレッドスパーダで。こちらもキャリアが4戦と少ないが、前走のスプリングSで皐月賞馬の2着して俄然注目を浴びている。皐月賞の出走権を持ちながらここまで待ったというローテーションに、スタッフの非常に「イマドキ」の競馬観がうかがえて好感できる。やはりこちらも裏街道的匂いがプンプンしてよいのだ。

この2頭以外は全て押さえ。持ちタイム上位のサンカルロ。やはり捨てきれないのがアントニオバローズ。瞬発力はメンバー中最上位ブレイクランアウト。意外に堅実なフィフスペトル。距離が長い感もあるが不気味なラインブラッドの5頭で。


●エース金山の馬券           
三連単(軸2頭マルチ)
1着固定(アイアン)               
2着固定(レッド)               
3着(サン、アントニオ、ブレイク、フィフス、ライン)×マルチ

※追記(5月10日 12:11PM)
アントニオバローズが出走しないので、代わりといってはなんですがジョーカプチーノを△に追加いたします。

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