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2009年4月15日 (水)

エース・金山の「徹底検証!」第69回皐月賞篇

Ca330046

桜花賞は「桜の季節にサクラ!」という夢のような展開を思い描きましたが、あっさりとブエナビスタに差し切られ。相変わらず今年は的中しておらず、ホントに恥ずかしい限りですが、少々おつきあいいただけたらと思います。

これだけ外しているので、慎重になっていわゆる3強から買うのが常道だろうが、そうはいかぬ。妥協せずに買いたいところからいくと決めた。ということで、今年の皐月賞は◎アントニオバローズからいくのだ。シンザン記念で出遅れながら挽回して好位につけ、直線は渋太く伸びて競り勝ったレースぶりを見て、今年のクラシックはこの馬でいってみようと密かに思っていた。武田師によると「実戦では1回もマジメに走っていない」らしい。やたらに周囲を気にし”物見”をしながら走っている状態。それでも競り勝つのだから競馬は分からない。競り勝った馬は、のちにアーリントンCを制したダブルウェッジなので特に弱い馬という訳ではない。予定通り弥生賞に出て来てベールを脱いでいたら好勝負をしたと思うのだが、今から思えばかえって出走をしないで皐月賞で人気にならない状況で買った方がいいかとも思ったり。角田騎手がキチンと競馬を覚え込み、癖を修正してきた段階で狙うのがいいのだろうが、3強3強と声高に言われているこのレースで、ハラハラしながら見守ってみたい。

 ○には、その目の敵(笑)にした「3強」からアンライバルドを指名する。前走のスプリングSは目の覚めるような強烈な瞬発力を発揮して豪快に差し切った。しかも道中は引っ掛かり通しでスローペース、さらに道悪と悪条件が重なりながらも着差以上に強さを感じさせた。気性面に不安が残るが、良血らしい大物感が漂う。

 ▲は、そうはいってもロジユニヴァースで。リーチザクラウンを子供扱いした昨年のラジオNIKKEI杯、さらに弥生賞とステップを踏むごとに強さを増している感じ。特に弥生賞では逃げに出て、余裕を持って突き放すレースっぷり。個人的には横山典弘騎手がダービーを穫るならこの馬だと思っているが、皐月賞は「病気」が出てまさかの取りこぼしが気になるところ・・・・。

 △は久々に多めに。本当はNHKマイルC向きかなあとは思うが、デビューから3着を外してないフィフスペトル。弥生賞はいい叩き台のアーリーロブスト。デビュー以来3戦全てクビ差で、接戦になったら面白いナカヤマフェスタ。最後は、弥生賞で粘り切ってロジユニヴァースの2着に来たミッキーペトラまで。

●エース金山の馬券                        
三連単 (軸2頭マルチ)    
 1着固定(アントニオ)               
    2着固定(アン)               
    3着(ロジ・フィフス・シェーン・ミッキー)                                       
  ×マルチ

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