« 北海道軟式野外活動倶楽部 山菜部会の今年の例会 | トップページ | Scherzo!!!!!! »

2009年4月30日 (木)

エース金山の徹底検証「第139回天皇賞(春)」篇

Ca330076

ここ最近多くの方々から指摘されているように、春の天皇賞はメンバーが揃わないですね。国内では中距離の体系が充実してきたこともあるし、トップレベルの馬は海外遠征などを視野に入れるとどうしても長距離のこのレースは使いづらいのです。

そんな状況で考えるとトップレベルの馬が出てくれば、やはり馬の「格」をまずは考えるコトになりますが、それほど一流馬が出てこないケースでは、純粋にその馬の今の「勢い」というか「ノリ」がどうなのかということが重要になってくると考えています。ひょっとすると長距離馬ではない馬が距離を克服してしまったり、思わぬ差し足を繰り出して差し切ってしまう・・・といったことも十分考えられます。そういた意味では、事前情報に惑わせられることなく、その馬の「勢い」をどれだけ感じられるかが今回の予想の勝負ではないかと考えます。

 ということで、そう言った意味合いで今回◎に推したいのはドリームジャーニーということになります。確かに中距離馬ですし、一瞬の瞬発力で勝負するタイプだし、当初の予定だった金鯱賞へのローテーションを急遽変更して帰厩させているしと、今回は一見有利な要素は何一つないようだが、前走の産経大阪杯で目下のトップ級であるディープスカイを力でネジ伏せた勢いはメンバー中随一だと考えます。距離が長いといっても、父ステイゴールドは春天で2着しているし、母の父は春天二連覇を誇るあのメジロマックイーンと血統の裏付けがない訳ではありません。個人的には今回の春天参戦の進言をしたという池添騎手に1600mを2回走る騎乗をしてもらって、23年前の岡部騎手&クシロキングの再現をしてほしいところです。

 勢いという点でいえばこの馬も負けてはいません。○はアサクサキングスです。昨年は、◎にしたのですがあっさり期待を裏切られました(笑)。今回は重賞二連勝の余勢を駆って一気に2つ目のGⅠ制覇!もあると思います。四位騎手の好騎乗を期待したいと思います。

 この2頭が軸と考えます。正直いって他の馬はスクリーンヒーローを除いてはGⅠで好勝負というのは本来は非常に難しい顔ぶれだと思われます。ですが、こういう状況だからこそ何が来るか分からないということで幅広く押さえておきたいと思います。△は、リアルシャダイの血が騒ぐかホクトスルタン、JCホースは負けられないですスクリーンヒーロー、鞍上の腕に期待アルナスライン、復活の狼煙を上げるか?ネヴァブション、長距離実績はピカイチモンテクリスエスの5頭で。


●エース金山の馬券                        
三連単(軸2頭マルチ)   
1着固定(ドリーム)               
2着固定(アサクサ)               
3着(ホクト、スクリーン、アルナス、ネヴァ、モンテ)   
×マルチ

|

« 北海道軟式野外活動倶楽部 山菜部会の今年の例会 | トップページ | Scherzo!!!!!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/63637/29362635

この記事へのトラックバック一覧です: エース金山の徹底検証「第139回天皇賞(春)」篇:

« 北海道軟式野外活動倶楽部 山菜部会の今年の例会 | トップページ | Scherzo!!!!!! »