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2008年12月16日 (火)

エース・金山の「徹底検証!」第60回朝日杯フューチュリティステークス篇

Ca3300041

タイトルが長くてすいません。てか、レース名が異常に長いんです。許してください。

去年のこのレースを勝った馬がゴスホークケンだったということを、さきほど思いだしました。彼のその後の生き様を見るとよくわかるように、阪神JFと違って全く未来につながらないレースとして定着しつつあるこのレース。とにかく内枠有利というレースなので枠が発表になってから原稿を書きたいのですが、進行上そういうわけにもいかず、運を天に任せる思いでキーボードを叩きます(笑)。

◎にはフィフスペトルを推したい。前走は上がり33秒台の脚を使ったが、逃げた馬のペースになってしまい捕らえ切れなかった。しかし内容は悪くない。なんといっても、今年の2歳新種牡馬キングカメハメハの仔で、初年度ながら2歳チャンピオンサイアーのトップを走る父だけに、GⅠで果たしてどれくらい走るのか非常に注目したいところ。

○には、ミッキーパンプキン。「先行有利」がハッキリ出ているレースだけに、前に行く馬の逃げ残りも十分考慮に入れないと。てことで、同型馬との兼ね合いが焦点になるがこの馬を推す。2戦とも逃げていながら終い1ハロンが11秒台というのは非凡。

▲には前走レコード勝ちのシェーンヴァルト。とにかく1分33秒3は速い。レース内容も4角回って内を突いて猛然と追い、クビだけしっかり前に出た。レベルが高いのではないかと思うデイリー杯組から狙ってみる。

そのシェーンヴァルトに惜しくも交わされてもなお強しと思うホッコータキオンと、前走でフィフスペトルを押さえ込んだゲットフルマークスを押さえておきたい。


●エース金山の馬券   
三連単    1着(フィフス、ミッキー、シェーン)
       2着(フィフス、ミッキー、シェーン、ホッコー、ゲットフル)
       3着(フィフス、ミッキー、シェーン、ホッコー、ゲットフル)

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