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2008年10月22日 (水)

エース・金山の「徹底検証!」第69回菊花賞篇

Ca3300041

秋華賞の重賞史上最高配当10,982,020円は正直ビックリしました。あれはホントに予想できません。ブラックエンブレムはオークスで◎にしただけに悔しさもひとしお。逆に言うと、どんなに荒唐無稽な予想でも当たれば官軍ということです。菊花賞は、大きめなところを狙う予想にしてみました。

といっても◎は既成勢力のスマイルジャックで。皐月賞は◎にして惨敗してしまい、ダービーでは勢いよく切ったところ2着に来てしまうといった感じで、ことごとく翻弄されてしまった。しかし最後だけはこの馬に賭けてみようと思う。前走で9着と大敗して人気を下げそうだが、ダービーの時も同じだったのであまり気にしない。きさらぎ賞2着で京都は経験済みで、父タニノギムレ
ット×母父サンデーサイレンスなら長丁場も問題ないだろう。

 ○はベンチャーナインに大波乱の匂いを感じる。スマイルジャック同様復帰緒戦は4着に破れてるが、4ヶ月ぶりの休み明けにもかかわらず後方からいい脚で伸びている。たまたまだが、今年の菊花賞は2頭出しの小桧山厩舎と心中することになりそうだ。

▲には、成績は悪いが父スペシャルウィーク×母リアルシャダイというバリバリの長距離血統が魅力のフローテーションを挙げておく。

△には惨敗続きも京都良績ありのメイショウクオリアを推しておく。

以上4頭で勝負!



●エース金山の馬券   
三連単     1着(スマイル、ベンチャー、フロー)
        2着(スマイル、ベンチャー、フロー、メイショウ)
        3着(スマイル、ベンチャー、フロー、メイショウ)

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