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2008年5月20日 (火)

エース・金山の「徹底検証!」第69回オークス(優駿牝馬)篇

Ca330084

おそらく、今年のGⅠの中で最も予想が難しいレースになるのではないか? とまで思ってしまう今回のオークス。波乱の桜花賞組を本線と見るか? 別路線組の飛躍を期待するか? 予想の腕を問われる今年のハイライトかもしれません。   

 ◎はブラックエンブレムを指名。桜花賞は連戦疲れを考慮して追い切りを手控え、馬体回復はしたものの内にモタレて惨敗を喫した。今回はこの教訓を活かして、中間もビシビシ追っているとの情報。体調面は心配なくなってきた。牡馬を交えた葉牡丹賞では厳しい展開から2着の弥生賞馬マイネルチャールズを追い詰めてクビ差の3着に迫り桜花賞の前走フラワーCも折合いを欠きながらアタマ差逃げ切り勝ちと非凡な勝負根性を見せている。東京コースも1戦1勝。得意な舞台で鮮やかな復活を期待。   
 ○は別路線組からアロマキャンドルを。前走のスイートピーSを強烈な切れ味で差し切り、東京コースは2戦2勝。3代母がオークス馬シャダイアイバーであり、母系からは長距離に強い血が濃く出ている。コース適性と血統から対抗に。   
 ▲は、リトルアマポーラで。ご存知の通り桜花賞は出遅れたが、0秒2差まで迫った。東京コースでは牡馬一線級相手に京成杯で4着と健闘、クイーンCは圧勝している。距離適正はマイラータイプかもしれないが、牝馬相手なら決め手勝負で2400mも乗り切る。   
 ×はカレイジャスミン。前走で距離も克服してオークスにメドが立った。△には、桜花賞馬レジネッタを。桜花賞馬のオークスでの複勝率は68.8%だけに簡単には切れず。   

●エース金山の馬券   
三連単    1着(ブラック、アロマ、リトル)
       2着(ブラック、アロマ、リトル、カレイ、レジネッタ)
       3着(ブラック、アロマ、リトル、カレイ、レジネッタ)


今日の歩数計:13,379歩

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