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2008年4月14日 (月)

エース・金山の「徹底検証!」第68回皐月賞篇

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桜花賞は予想大崩れという結果で、自慢できる成績ではありませんが。昨年の春のクラシックを彷彿とさせるような高額馬券が飛び出したので、ちょっとトラウマになるかもしれません。こんなことがあると穴を狙いたくなりますが、まあ冷静に印を付けるようにいたしましょう。

 今年は弥生賞馬マイネルチャールズが1番人気必至というところでしょうが、どうも2年前と同じような状況だなあと思うのです。メイショウサムソンが2冠を達成した年のことですが、あの時の皐月賞は弥生賞1着のアドマイヤムーンが1番人気で4着に破れ、スプリングSを勝ったサムソン(6番人気)が抜け出しました。あの時も確か「大混戦」という前評判でしたね。今年をあの年の皐月賞になぞらえるとマイネルチャールズがアドマイヤムーンで、サムソンになるのは◎スマイルジャックでしょう。サムソンとおなじようにスプリングSを勝ってますし、さらに奇遇なことにその前走のきさらぎ賞で2着に敗れているところまでサムソンをなぞってます。この馬自身も、7戦して3着を外さない堅実ぶり。ソラを使うような若さが残るものの、折り合いに不安がなく追ってからの決め手も持っています。昨年のウォッカに続くクラシック制覇を父にプレゼントしたいところ。

 さらに2年前をなぞるなら、今年のドリームパスポートは○ショウナンアルバで。ドリパスもスプリングS3着から皐月賞も2着に突っ込んできました。そのスプリングSでは若さが出て引っ掛かってしまいましたが、それでも0秒2差の3着は地力がある証拠。父はケンタッキーダービーを4馬身差で逃げ切ったウォーエンブレム。桜花賞も有力馬を送り込みましたが惜しくも敗戦。今度こその思いは強いはず。ちなみに、この◎○で1・2着が来ると、鞍上は桜花賞と同じ組み合わせですね・・・・。

 単穴▲は現時点では3歳世代で唯一4勝しているマイネルチャールズに敬意を表して。この馬があっさり勝つことも考えられますが、むしろダービーの方が合ってるのではないかと思い、あえてこの評価で。

 △にはきさらぎ賞馬ながら前走の大敗で評価を下げそうなレインボーペガサス、同じく2歳時の東スポ杯を優秀な時計で勝ったフサイチアソート、昨年暮れから中山芝2000mで凄まじい勢いで(2-3-1-0)勝ちまくっているクロフネ産駒からブラックシェルを指名します。

●エース金山の馬券   
三連単    1着(スマイル、ショウナン)
          2着(スマイル、ショウナン、マイネル)
               3着(スマイル、ショウナン、マイネル、レインボー、アソート、ブラック)

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