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2008年4月28日 (月)

エース・金山の「徹底検証!」第137回天皇賞・春篇

Ca330119

当たりませんねえ〜。

ハァー・・・・と溜め息のひとつもつきたくなります。もう、今年はひとつも当たらないんじゃないかと自信もなくなりますね。皐月賞は自信があったんですが、そうはウマくいきません。でもまあ、クサらずに予想しますよ。

◎は満を持してアサクサキングスに。前走の大阪杯はダイワスカーレットの3着ながらも、馬体が重めだったことや距離不足、斤量(59kg)の点からいって上々の試走。何といっても昨年の菊花賞馬。コースも距離も望むところ。ディープ以来の菊盾連覇も夢ではない。強い勝ち方で「弱い4歳牡馬世代」というレッテルを外したいところ。

○はここのところ重い印を打ち続けているポップロックで。GⅠでは必ず上位に来るものの、あと一歩足りないレースを続けているこの馬。裏を返せば馬券的にはかなり信頼できる馬といえないこともない。大負けしない堅実さを買ってこの印。   

▲は、ここで買わなければどこで買うかという馬。そうホクトスルタンだ。日本競馬史上初めて同一重賞父系4代制覇というとてつもない記録達成の期待がかかっている。逃げ馬だけに、皐月賞じゃないがアッといわせる場面もあるかもしれない。   

△は多少手広く印を。ポップロック同様に阪神大賞典で好走したアイポッパー、アドマイヤジュピタを。日経賞組からトウショウナイトを。

メイショウサムソンは大阪杯の負けっぷりが納得いかないので今回は無印。   

●エース金山の馬券   
三連単    1着固定(アサクサ)
        2着(ポップ、ホクト、アイ、ジュピタ、トウショウ)
        3着(ポップ、ホクト、アイ、ジュピタ、トウショウ)



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