« 丼賛歌 | トップページ | 名曲でんがな〜 »

2008年3月27日 (木)

絶版本に久々に情熱を掻立てられる

Ca330094

丼の話の続きですが、後半で話が急展開します。

ワタクシがなぜ突然、丼賛歌を高らかに歌い始めたかというと、「大衆食堂の詩人」「酒飲み妖怪」といわれるエンテツこと遠藤哲夫さんのブログ「ザ大衆食つまみぐい」を読んだのがキッカケ。

「ぶっかけめし」や「ネコマンマ」なんてもう大好きなんだけど、どちらかというとどこかこううら寂しいというか背徳的な心持ちというか「行儀悪いし」みたいなとにかくネガティブな文脈で食べていたのだが、そんなコンプレックスは必要ないということを教えてくれたのですよね。で、このエンテツさんの本を読もうと思って探すと、汁かけめし快食學」というのが面白そうだと思ったのですが、これが絶版なのですよ。

絶版って懐かしい響きだなあ〜。ワタクシが中学・高校の頃(もう20年前ですね)は札幌市内には今よりも古本屋さんがたくさんあって、それこそ週末は古本屋巡りを楽しんでいたもんです。その時に情熱を燃やしていたのが、初版本や絶版本を探すこと。植草甚一(JJ氏)の本はよく買ったものです。

で、久々にそういう頃の感情が蘇ってきて、この絶版本を探し出して絶対買ってやろうと密かに燃え始めてきたのですよ。まあ、今の世の中なら簡単に見つかるのかもしれませんがね。

てことで、この絶版本情報をください!お待ちしてます。

|

« 丼賛歌 | トップページ | 名曲でんがな〜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/63637/11837125

この記事へのトラックバック一覧です: 絶版本に久々に情熱を掻立てられる:

« 丼賛歌 | トップページ | 名曲でんがな〜 »