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2007年11月 9日 (金)

エース・金山の「徹底検証!」第32回エリザベス女王杯篇

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え〜、天皇賞の結果も華麗にスルーしましたが、構わずに次行きますわ。事実上の年度代表馬決定戦と言ってもいい今回の女王杯。ダービー馬と牝馬2冠馬の最後の雌雄を決するレースとして歴史に残る名勝負を見せてほしいところ。

勝ち名乗りを受けるのは◎ウォッカである。最大の武器は、まだまだ記憶に新しいダービーで見せた史上最速の3ハロン33秒0でまとめる究極の切れ味。前走は休み明けと先行有利のコース形態と流れが災いしたのはハッキリしている。今回はライバルだけを見て競馬を進められ、宝塚記念のように掛からなければ満を持して追い込める。逆転は十分。本当の勝負はここでつける。

同期のライバル、ダイワスカーレットの強さも確かに認めますが、今回は脚質が似ている有力な4歳馬アサヒライジングがおり、マークが厳しくなる事が予測され▲まで。

逆に○に思い切って狙ってみたいのが、「元祖男勝り」のスイープトウショウ。秋はまともに調教ができずに不本意な使い出しとなったが切れ味はまだまだ健在。今年は3戦中2戦で32、33秒台の上がり。3歳2強が先行で牽制し合えば下手をすると直線でスイープの脚が炸裂してまとめて負かしてしまうケースもあるかもしれない。唯一前走短距離で折り合い心配だが、ハマれば負けない。(6.1.0.3)と京都コースも相性抜群。

△はおそらく人気薄だろうが、天皇賞で狙おうと考えていたフサイチパンドラで。女王杯はなぜか2年続けて好走する例が多いらしい。鞍上強化も好材料。

●エース金山の馬券   
三連単    1着(ウォッカ、スイープ)
               2着(ウォッカ、スイープ、ダイワ)
               3着(スイープ、ダイワ、フサイチ)

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