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2007年11月16日 (金)

エース・金山の「徹底検証!」第24回マイルチャンピオンシップ篇

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勝てません。今季はGⅠを17戦を消化しましたが、いっこうに勝てません。当たりません。いったいいつになったら勝てるのやら。「次は勝ちます」もすっかり言い飽きましたわ。でもまあ、次は勝ちますよ。

 さて、このレースは巷では目移りするメンバーが揃ったように言われているようですが、実際のところ傑出馬が不在でドングリの背比べと言ってもいいところ。そういう意味では確かに目移りするメンバーとも言えるのかもしれませんが、そういう時にはいわゆる馬の「格」よりも現状の勢いを重視してみようかと思います。

 そこで、◎にはアグネスアークを指名します。オープン勝ちこそないですが、夏の休養明けから本格化して、札幌記念・毎日王冠・天皇賞(秋)と3連続2着。一線級のカンパニー・ダイワメジャー・アドマイヤムーンらを下しているのだから、能力には非凡なものが感じられます。下級戦ながら京都1600mで2勝を挙げており、距離短縮もコースも不安はなし。脚質も幅があり、終いもいい脚を確実に使っている。前走も不利がありながらグイグイ盛り返して2着に突っ込んできており勝負根性も見上げたもの。一気の戴冠に期待したい。

 ○はスーパーホーネットで。秋緒戦の前々走は4馬身差の圧勝劇。続く前走は、スワンSで重賞初制覇と2連勝を飾った。4歳秋を迎えて気性面での成長が著しく、レースぶりに幅が出てきている。また、関東遠征では結果が出ないが、京都では好成績を残している。昨年のこのレースでは9着と大敗しているが、昨年と今年とは状態が違う。ただ一つの不安点は、スワンS勝ち馬の連対がタイキシャトル以来ないことくらいか。

 ▲は、ダイワメジャーで。言わずと知れたディフェンディングチャンピオンだが、さすがに昨年ほどの勢い・状態までは一息という感はあるのが正直なところ。しかし、毎日王冠は久々に59kgを背負っていた。天皇賞(秋)は、直線の不利を受けての結果。いずれも参考外と言ってもいいかもしれない。しかし、GⅠ4勝の実績と実力を発揮しやすい京都のマイルとなれば印を付けないわけにはいかない。

 △の押さえは、カンパニーで。大外から豪快に突き抜けた関屋記念を見てもマイルに適性があるのは実証済み。前走天皇賞は不利を受けて3着にとどまったものの、距離的に見ても若干長かったのは否めない。終いの切れが非常に魅力。

●エース金山の馬券   
三連単 1着(アグネス、スーパー、ダイワ)
       2着(アグネス、スーパー、ダイワ、カンパニー)
       3着(アグネス、スーパー、ダイワ、カンパニー)

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