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2007年10月13日 (土)

エース・金山の「徹底検証!」第12回秋華賞篇

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 いやいやどうにもしまらない秋競馬の幕開けとなってしまいました。先週のスプリンターズSなんですがね。終わってみれば○ー▲ー×で惜しくも不的中。なによりもしまらない感を増しているのが、◎に推したキングストレイルが4着だってところ。あと一押しだったんですけどねえ。まあ、今週はもう少しがんばってみようかと思っております。

 さて、ハイレベルな3歳牝馬の頂上決戦となる今回の秋華賞。なによりも素晴らしいのが春先に主役を張った馬達が無事に(と言い切れるかどうかはともかく)秋の戦線に戻ってきてくれたこと。確か昨年の秋華賞の時にも同じことを書いた記憶があるが、近年の3歳牝馬のコンディション維持のレベルアップは目を見張るものがありますね。関係スタッフの仕事に最大級の賛辞を贈りたいと思います。

 実力馬がステップレースを使わずにぶっつけでGⅠに出てくるケースが増え、今回も取捨選択に迷うところです。しかし、まあ順当に考えるとダービー馬ウォッカに◎をつけないわけには行かないでしょう。確かに、使わなくてもいい宝塚記念を使って道悪という条件の悪さや精神面の脆さを見せて、惨敗といっていい結果に終わってしまったが、それでもいろいろとあった夏場をなんとか切り抜けて調教もこなしている。直前の調教で態勢は整いそうである。変則2冠+エリザベス女王杯も勝ち取って、有馬記念に向かってほしいものである。

 問題は対抗馬。順当にいけばダイワスカーレットとの2強対決ということになるのだが、あえてここではオークス馬ローブデコルテに○をつけたい。日程不足でローズSを回避せざるをえなかったのは誤算だったが、過去に2ヶ月半ぶりの実践で2着になった実績があり、レース間隔が開いても力を出せそう。追って確実に伸びてくる末脚の威力は牝馬離れしており、まだまだ伸びる余地が十分あるとみて潜在能力に懸けてみる。

 そして▲はいうまでもなくダイワスカーレットに。フツーに考えると能力・コース適性・ローテーション・体調面等どこをとっても不安がないように見えるが、唯一の死角となりそうなのが、活躍がマイルまでに偏っているアグネスタキオン産駒であるという点。しかし、3着を外すことはこの馬の潜在能力からいって考えずらい。

 基本的にはこの3強の争いと見た。あとはすべて抑え△まで。マイラーの資質を持つが距離の融通も利きそうなピンクカメオとオークス2着のベッラレイアまで。   

●エース金山の馬券            
三連単    1着(ウォッカ)       
          2着(ローブ、ダイワ)   
          3着(ローブ、ダイワ、ピンク、ベッラ)

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