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2007年10月24日 (水)

エース・金山の「徹底検証!」第136回天皇賞篇

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先週は久々に◎を打った馬が勝ってくれて、スランプにも一息ついたというところ。しかし相変わらず馬券は当たらず、馬連ならよかったのにと臍を噛む思い。まあ、復調気配ということで前向きにいきたいと思います。

さて、今回の天皇賞は巷ではムーン、メジャー、サムソンの3強対決と騒がれておりますが、そのうち2頭が宝塚記念から直行と波乱要素を含んでおり、その取捨選択がキモとなるところ。こういった雰囲気の時が「アッとビックリ」を生み出すのではと思い、予想も若干穴目勝負で考えてみようかと思います。

 3強に割って入り「アッとビックリ」を演出する有力候補として、◎ポップロックを指名したい。ご存知のようにGⅠ勝ちはないものの、今年は京都記念2着、宝塚記念3着、京都大賞典クビ差2着と1年を通じて安定した走りを見せている。もともと東京コースは目黒記念を連覇しているように得意コース。オーストラリア遠征を断念したが、秋初戦の京都大賞典では自身初の上がり3ハロン33秒台をマークし、臨戦過程も申し分ない。さらに今回は秋天2連覇のペリエを久々に鞍上に迎えており、最近おとなしい外国人騎手のひと暴れも期待できる。悲願達成の最大のチャンスを迎えたといえるだろう。   

 ○は3強の一角ダイワメジャーで。いうまでもなく昨年の秋天勝ち馬。確かに昨年が生涯最高のコンディションといえ、あれほどの勢いがあるとは思えないが、G14勝の実績は軽視できない。3強の中で唯一ひと叩きしており、負けたとはいえ馬体も回復して上積みが見込める。

 ▲にアドマイヤムーン。史上最高の宝塚記念を見事に差し切り、現時点で3強中で最も勢いと実績がある馬。しかし、いくらなんでも宝塚から直行で秋天を勝ち切るほどの馬とは言い切れず、その分評価を下げた。

順当にいけば上位3頭の競馬かと思うが、ここで穴目の押さえを2頭指名したい。

 ×にローゼンクロイツ。春先に2000mの中京記念と金鯱賞を好時計で勝っており、左回りがベスト。しかも鉄砲成績が(2.1.1.2)と抜群。勝ちはなくても着は大いに期待できる。

 最後に△フサイチパンドラ。2年前のヘウ゛ンリーロマンスと同じく札幌記念勝ちの牝馬(笑)。 

●エース金山の馬券   
三連単 1着(ポップ)
       2着(メジャー、ムーン、ローゼン、フサイチ)
       3着(メジャー、ムーン、ローゼン、フサイチ)

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