やはり志の輔!
そう、待ちに待った「立川志の輔独演会#7」を聴きにいったのです。志の輔を聴くのは去年の9月の「柳家小三冶・立川志の輔二人会」以来ちょうど1年ぶり。師匠の談志家元のひとり会(今年6月)にガッカリしてしまい、その談志が「今は志の輔が最もうまい」と激賞しているので、そうかそうかと楽しみにしていた。
結果は、期待以上のものでした。創作だけではなく古典も「志の輔流」で笑わせてくれる。「井戸の茶碗」は何回か聴いてるのに、涙が出るほど笑いました。
知らなかったのですが、配られた「演目お控え」によると、志の輔師匠はもう15年も前から札幌に何度も足を運び、今はもう懐かしい札幌本多小劇場で落語会を年4回もやってたんですね。何度も来ていた頃は昼の会には30〜50人しか集まらなかったのに、1,200人も集まる今では年1回しか来られないとは皮肉なものですと本人も語っていたけれど、30〜50人しか集まらない密接な空間で、志の輔落語を聞きたかったものです。
来年はもっと来てほしいなあ〜。
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