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2007年5月14日 (月)

エース・金山の「徹底検証!」 第68回優駿牝馬(オークス)篇

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いやいや、ここまでの春のGⅠの結果には声も出ない。いずれも3連単だが、皐月賞162万3,250円、NHKマイルC973万9,870円、ヴィクトリアマイル228万3,960円と、ため息ばかりである。さすがにこういうレースが続くと、今度こそは堅く収まるのでは・・・・という期待というか願いみたいな思いが支配するが、さてどうだろうか? 

オークスはウォッカが抜け、4年ぶりの牝馬2冠を目指すダイワスカーレットと、新勢力1番手のベッラレイア(言いにくいなあこの馬名・・・)の一騎打ちムードが漂っている。今年はどうも荒れれば荒れるほど次のレースでは予想を堅く収める傾向があったのを反省し、あえて2強を外して攻めの予想に転じたい。

ということで◎は思い切って新勢力のミンティエアーでいきたい。
3戦1勝と実績面では劣るが前走のフローラSでは負けてなお強しの内容。ベッラレイアにコンマ1秒劣ったとはいえこの馬の上がりも34秒4。瞬発力には言いしれない魅力が感じられる。折り合いもつくので距離延長は歓迎のクチ。一戦ごとに確実に成長してきており、同じアグネスタキオン産駆でも、ダイワスカーレット以上に魅力が感じられる。

○はダイワスカーレットで。
やはりなんだかんだいっても大本命であることは間違いない。しかし、あえて死角を挙げれば距離延長と道中の折り合いか。また、なぜか近親のクラシック挑戦時には2戦目のほうが成績が悪かったというジンクスが(母スカーレットブーケ 桜花賞4着→オークス5着、半兄ダイワメジャー 皐月賞優勝→ダービー6着)・・・・。まあ、関係ないけど。

▲はカタマチボタンで。
なんといっても3着を外していない堅実さが最大の魅力。ここまで6戦消化してすべてマイルという事が気になるが、菊花賞馬ダンスインザダークの産駒であり、母系からもスタミナに不安は感じられない。走りなれた東京コースに戻ることも好材料。

×はベッラレイアで。
重賞勝ちは前走フローラS(GⅡ)の1勝のみ。今回のメンバーで重賞勝ちがあるのはGⅠ馬2頭(ダイワスカーレット・ピンクカメオ)とこの馬の3頭のみ。しかも2000m以上のレースとなるとこの馬しかいない。新勢力の1番手とはいっても実績では引け目をとらない。しかし、フローラS組からの臨戦で連対したのが01年の1・2着馬のみというのが気になる・・・・。

△の1番手はローブデコルテ。2強(ウォッカ・ダイワ)には完敗しているものの、掲示板を外さぬ堅実ぶりは入着候補としては有力か。△2番手は、東京コースに強いブライアンズタイム父系のハロースピードを。

●エース金山の馬券   
三連単    1着(ミンティ、ダイワ)
         2着(ミンティ、ダイワ、カタマチ)
         3着(ミンティ、ダイワ、カタマチ、ベッラ、ローブ、ハロー)


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