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2007年5月 2日 (水)

エース・金山の「徹底検証!」 第12回NHKマイルカップ篇

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さて、今週は3歳マイル王を決めるNHKマイルカップです。GWといえばダービートライアルのNHK杯というのがお決まりでしたが、このマイルカップに変わって早くも今回が12回目。以前は「外国産馬のダービー」と言われていた時代もあったこのレース。第1回は18頭の出走馬のうち、実に14頭が外国産馬だったのですが、2002年以降は、内国産馬が5連勝中と傾向も変わってきています。タフな東京のマイルコースだけに、生半可な馬では勝ちきることができません。今回、その資格を勝ち取る可能性がある馬を絞るために、1600mの持ちタイムを重視し、そこから勝ち馬を占ってみました。

◎に指名するのはローレルゲレイロ。持ちタイム1.33.9はメンバー中4位と目立たないですが、唯一57kgを背負って(他の馬は56kg止まり)のものだけに価値があるものと見ます。皐月賞は初めての距離だけあって伸びを欠きましたが、もともと照準をマイルに向けていたようです。戦ってきた相手は一線級ばかりで他馬にヒケをとらないですが、2着4回というのは褒められたものではなく、決め手不足の感もあり。しかしどんなメンバーでも崩れない安定感を買って◎に。

○は不気味なシャドウストライプで。前走NZTは初芝、出遅れ、外を回るロスと大変に厳しい競馬でした。しかし、大外から上がり34秒3は出走馬中最速で、6着といえど2着とはアタマ・クビ・クビ・ハナ差と大接戦。一叩きしての上積みと東京向きの脚質に期待したいところ。

▲はオースミダイドウ。朝日杯FSから5ヶ月ぶりの久々で当然不安はあるが、潜在的な能力はメンバー中でもピカイチで、いきなり戴冠もなきにしもあらず。でもまあ久々だけにいきなり全開というのも考えづらく、▲評価まで。

×はアサクサキングスで。ラジオNIKKEI杯と前走の皐月賞では失速しているが、両方とも原因は距離と思われる。2000m→1600mの短縮を最もチャンスと捉えている馬ではないだろうか。もともと皐月賞2着馬(サンツェッペリン)を退けている実力馬で、東京コースを得意にしている(2戦2勝)というのも頼もしい材料。ゴール前で詰め寄られるほど決め手が劣る部分はご愛嬌ということで(笑)。

そのほか△には、牝馬で参戦のイクスキューズと、なぜか中山で開催のトライアル(NZT)を勝ったトーホウレーサーでいきましょう。

エース金山の馬券~三連単   
1着固定(ローレル)
2着(シャドウ、オースミ、アサクサ)
3着(シャドウ、オースミ、アサクサ、イクス、トーホウ)

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