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2007年4月14日 (土)

エース・金山の「徹底検証!」 第67回皐月賞篇

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先日チラッと書いた「GⅠ」表記の件ですが、まだまだ統一されているわけではないらしく、あるスポーツ新聞では「当分の間、従来どおりGⅠ(Ⅱ・Ⅲ)とします」という表記があったらしい。競馬専門紙では「桜花賞Jpn(GⅠ)」といったようにレース名の直後に「Jpn」をつける表記で、ある程度統一はされているようだ。

さて断然の本命がいるわけではなく、見方によっては大混戦ともいえる今年の牡馬クラシック戦線ですが、予想する者にとっては腕の見せどころともいえる。桜花賞はまるっきりダメだったワタクシですが、皐月賞は起死回生の予想で「今季初勝利」を飾りたいものでございます。            

それで話は急に変わるのですが、先日ひょんなことで中学生の時の同級生(ほとんど記憶はないのですが・・・)が競馬予想サイトとメルマガをやっているのを知りました。そのメルマガにおもしろいデータが載っておりました。ここ13年間の皐月賞優勝馬の配合で一番多いのが、父ターントゥ系:母ノーザンダンサー系で4勝していて、この配合を今年の出走馬に当てはめると、アドマイヤオーラ、サンライズマックス、ニュービギニングの3頭が該当するとか。ほう~。

だからというわけではないのですが、◎はアドマイヤオーラでいこうかと思います。デビューから3戦連続上がり33秒台と決め手はメンバー最上位と思われる。前走の弥生賞の内容も優秀で、勝ち時計が04年コスモバルクと同じで、93年ウイニングチケットの2分0秒1に次ぐ。父子皐月賞制覇が有力と見た。○は同じ弥生賞組のドリームジャーニーで。前走の上位の2頭が今年に入って1戦していたのに対して、こちらは休み明け。3着と破れはしたがローテーションとしてはある意味理想的。◎と同じく抜群の切れ味が最大のセールスポイント。この2頭のマッチレースに期待したい。

▲にはスプリングSを勝ったフライングアップルで。3勝級で重賞を勝っているのはこの馬だけ。朝日杯FSでも関東馬では最先着。トライアル勝ちの中でも理想的な中3週で、以後も順調にきているようだ。昨年のメイショウサムソン同様アッと言わせる場面も期待できる。

あとはすべて△で。まずは1番人気必至の無敗馬フサイチホウオー。確かに強いみたいだが初の中山コース、どのレースもちょっとしか勝たない、勝つならナリタブライアン以来の共同通信杯からの直行というローテーションと、不安材料ばかり思い浮ぶ。いくらなんでもナリタブライアン級とは言いづらく押さえまで。あとはナムラマースくらいでしょうかね。

●エース金山の馬券
三連単    1着(アドマイヤ、ドリーム)
              2着(アドマイヤ、ドリーム、フライングアップル)
              3着(アドマイヤ、ドリーム、フライング、フサイチ、ナムラ)

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