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2006年11月 8日 (水)

エース・金山の「徹底検証!」  第31回エリザベス女王杯篇

20060514g101

先日の天皇賞においては、恥ずかしながら◎ダイワメジャーを的中させてしまいました。しかし、ヒモ以下は大外れでございます。菊花賞も○ソングオブウィンドが勝ってしまいました。しかし、ここも2着以下はとっ外れ。ということでどうもこの秋は詰めが甘いようです。   

今週のエリザベス女王杯は秋競馬の醍醐味ですね。強い3歳馬とこれまた強い5歳女王の雌雄を決する大決戦。ここに強い外国馬が出てきてくれたらなお盛り上がったのでしょうが、 それは贅沢な願いというものでしょうか。まずはこの対決を楽しみましょう。                               
しかし、予想的には感傷に浸るわけにはいきません。非情の決断をさせていただきました。順当にいけばカワカミvsスイープの対決ですが、ワタクシ的には今年の3歳牝馬の力を大変評価しています。秋華賞の時にも書きましたが、ただ単に強い馬が揃っているだけではなく、無事に1年を過ごして秋の勝負どころに仕上げてきているという点に感銘を受けております。これはひとえに各陣営のスタッフの皆さんの並々ならぬ努力の賜物と思います。その努力に敬意を表して、3歳馬中心に予想を展開しました。                               

当然◎はカワカミプリンセスとさせていただきます。
不覚にも秋華賞では▲評価にしてしまい撃沈しましたが、ここでは素直に強さを認めて本命評価とさせていただきます。狙ったレースをステップレースなしにキッチリと勝っていくこの馬にとっては、この女王杯も強さを見せつけて有馬記念での牡馬との対決に駒を進めてくれることでしょう。

○に持ってくるのがアサヒライジング。
アメリカンオークス遠征後に完全休養し、前走は3ヵ月半ぶりながら堂々の2着。今回は中3週空いて上積みを期待できる気配。カワカミプリンセス同様一戦ごとに成長を見せているようにまだ底を見せていない点が最大の魅力。逆転は難しくも他馬には負けるわけにいかないでしょう。

▲はスイープトウショウ。
最強の熟女も前走はいいところなく3歳馬にも伸び負けしてしまった。しかし牝馬限定となれば力を認めざるを得ないところ。末脚の破壊力と京都コースの適正は見逃せない。しかし、元気な3歳馬との世代交代が劇的に起こるレースと読んで▲評価。 これで勝ったら完全に脱帽です。

×はディアデラノビア。
秋3戦目となるが、前走は前有利の展開を上がり3ハロン33秒3で猛然と追い込んでクビ・ハナ差の3着。確実に切れる脚を使う決め手は非凡なものを感じる。スイープに隠れて目立たないが、この馬も牡馬に混じって健闘しているといえる。あわよくばも見据えて・・・。 

△はいずれも3歳馬。
オークス2着、秋華賞3着と健闘するもあと一歩のフサイチパンドラ。勝ちきれないまでも、切れる脚を生かせば入着は硬い△アドマイヤキッスまでか。                               

●エース金山の馬券                               
三連単    1着(カワカミ)                        
      2着(アサヒ、スイープ、ディアデラ)                           
      3着(アサヒ、スイープ、ディアデラ、フサイチ、アドマイヤ)

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コメント

エリザベス女王杯は、4歳牝馬を狙う予定です。
◎ディアデラノビアにしようと思ってます。

投稿: なかちょ | 2006年11月10日 (金) 11時15分

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