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2006年5月18日 (木)

エース・金山の「徹底検証!」 第67回優駿牝馬(オークス)篇

コイウタ.jpg

先週のヴィクトリアマイルは、本命−対抗で
久々に会心の的中でございました。
オークスも頑張ります。

オークスというと思い出すのが1985年のノアノハコブネ。
追い込み馬が先行馬群を一気に飲み込みttt
アット驚く逆転劇を繰り広げた。
この頃は4歳(旧馬齢表記)の牝馬には
800mの距離延長はかなりキツくてttt
みんなバタバタになって、結局最後はスタミナがある馬が
勝ってしまっていた印象がある。ttt
長年の持論なのであるが、この距離のギャップは
何とかならないものだろうか? せめてオークスをttt
2000mで施行してもらえればと思う。
以前はオークスの後に消耗してしまうのか、
ケガなどですぐに引退してしまう馬が多かった
(ノアノハコブネもその年の阪神大賞典で骨折)。
距離のギャップをこのまま放置しておくと、
今後もこのような悲劇が続く可能性は充分ある。
ぜひ是正して欲しいものだ。ttt
しかし、東京2000mで施行されると外枠不利問題、
ダートコースまたぎ問題などでまたややこしいが・・・・・。
ttt
 さて、今年のオークス。◎にはコイウタを指名。
メンバー中唯一の4勝馬。しかもその中身も2歳時にttt
上げたものだけではなく、3歳になって菜の花賞、
クイーンCと連勝している。また、牡馬相手のttt
京王杯2歳Sもハナ、ハナ差の3着と健闘している。
東京コースもすでに経験しているのは好都合。ttt
ローテーションも無理がなく、馬体重の変動がほとんどなく、
使い減りしていないのは好感が持てる。ttt
血統を見るとG1では、用ナシだろうと斬ってしまいたかった
フジキセキ産駒だが、カネヒキリの活躍以来ttt
まったく侮れなくなった。距離適正に若干不安があり、
また一瞬の切れ味にも課題があるが、坂が長く続くttt
東京コースの直線が弱点をカバーしてくれると見た。
ttt
○は桜花賞馬キストゥヘブン。前走の見事な勝ちっぷり
には文句のつけようがない。当然オークスも有力候補だが、
走っても走ってもなぜか人気にならないので、
今度もアドマイヤキッスあたりに一番人気はttt
譲ってしまうかもしれない。しかし、小柄な牝馬らしからぬ
勝負根性と、桜花賞で見せたあの一瞬の切れはttt
侮れない。
ttt
▲はアドマイヤキッス。ペース次第でどのような競馬にも
対応でき、連を外していない堅実な馬。ttt
勝負どころから長くいい脚が使えるので、
直線の長い東京コースに替わるのはプラスになるはず。ttt
潜在能力はトップクラスと思われるため、
あっさり勝ってしまうシーンも充分考えられる。
ttt
×はフサイチパンドラ。気性の難しい馬で行きたがったり
止まってしまったりで前走も能力を出し切れずにttt
終わってしまった。桜花賞からの巻き返しは、
桜花賞の流れでは脚を余してしまった感のある馬の逆転が
大きな傾向として見られるので、G?ホースの意地を
ぜひ見せてもらいたいところ。
ttt
△は、別路線組の中では底が割れていない
カワカミプリンセスと、桜花賞組からはスローペースからttt
息の入り方一つでアッと言わせる場面もありうる
アサヒライジングまで。ttt
  ttt
  ttt
  ttt
エース金山の馬券ttt
三連単t1着(コイウタ、キス、アドマイヤ、フサイチ)tt
t2着(コイウタ、キス、アドマイヤ、フサイチ)t
t3着(コイウタ、キス、アドマイヤ、フサイチ、カワカミ、アサヒ)
  
  

   


/ ポニーキャニオン(1996/05/17)
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