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2006年5月 4日 (木)

エース・金山の「徹底検証!」 第11回NHKマイルカップ篇

アドマイヤカリブ.jpg

NHKマイルカップは、1996年にNHK杯(懐かしのダービートライアル)から
名称変更されて、3歳春のマイルG?として施行されてきた。
個人的には、日本競馬界のトレンドを反映するレースとして非常に
注目をしている。

当時はダービーに外国産馬が出走できなかったため、ttt
外国産馬が目標にできるG?として設立された。
2001年にその制限が撤廃されるとクロフネがダービーへの
ステップとして出走した(本番は5着)。その後のダートでの活躍ttt
はご存知のとおり。

タニノギムレット・キングカメハメハは、皐月賞をスキップして
このレースに出走し、カメハメハは、見事ダービーとの変則二冠を達成。

昨年のラインクラフトは桜花賞とのこれまた変則二冠を達成した。
ttt
今年一番人気必至と見られるフサイチリシャール陣営は、
当初皐月賞をパスしてこのマイルCを目標としていたとか。
しかし、厩舎側がまだ獲っていない皐月賞に拘ったためやむなく出走。ttt
結果はご存知のとおり。
旧来のクラシック幻想にはまってしまった陣営には、競馬の神様からttt
きついお仕置きを受けそう。前走を目いっぱい走っての立ち直りに疑問符。
ttt
てことで、今回の◎はアドマイヤカリブ。休み明けのジュニアCは
常に速いラップを刻みながら最後までバテなかった。
競り負けはしたものの、スピード性能の高さを証明。
マイル以下なら今後絶大な存在感を示しそうだ。
器用さを身に付ければ父のようなトップスプリンターになれる可能性も。
ttt
○は安定感抜群のロジック。鞍上との相性も抜群。

▲にフサイチリシャール。もちろんあっさり逆転もあり。

押え△には、キンシャサノキセキとマイネルスケルツィで。ttt
  
  
  
  ttt
エース金山の馬券ttt
三連複tBOX【アドマイヤ、ロジック、フサイチ、キンシャサ、マイネル】tt

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» susuのほんまに当たらん競馬予想 [susuのほんまに当たらん競馬予想]
週末競馬の出走馬が確定しました。 まずは、土曜日の京都新聞杯ですが、みんなマルカシェンクに恐れをなしたのか、出走頭数は10頭。 代わりに東京のプリンシパルSに17頭が集まりました。 ここは、相手関係を見て、こっちに回ったトップオブツヨシが、中心か。 鞍上が横典に戻ったニシノアンサーの逃げにも注目! で、京都新聞杯の方は、少頭数とはいえ、マルカシェンクとの無敗対決アエローザの走りが楽しみ。 このレースは、買い目を絞って当てないと。 新潟の新潟大賞典は16頭立てに。 インティライミが登録しなかったものの、馬券のカギは4歳馬か。 久々だった前走エイプリルSを逃げて2着に粘ったコンゴウリキシオーに中舘が乗るということで、注意の1頭。 他にも4歳馬はフサイチアウステル、エイシンドーバー、オースミグラスワンなど、ローカル重賞ならあっさり勝ちそうな面々。 案外、このレースも荒れないのかな。 日曜のNHKマイルCは18頭フルゲート まだ、我が本命馬は決定していませんが、1番人気確実のフサイチリシャールと2番人気確実のマイネルスケルツィを本命にする予定はなし。 今のところ、岩田に乗り代わったダイアモンドヘッドが気になるのう。 サンデーサイレンス産駒が、唯一勝っていない3歳G1。 今年が、ラストチャンス!偉大なサンデーが、最後で偉業達成するか?! あと騎手で注目なら武豊ロジック、横典ファイングレイン、ボスステキシンスケクンの春天上位3人か。 今回は何としてもG1当てます。 でも、懲りずに穴狙いでいきまっせ! さあ、枠順発表待ちましょう。 人気blogランキング   ↑出来れば1クリック、励みなります!{/dogeza/} 競馬@サーチ ギャンブルランキング [続きを読む]

受信: 2006年5月 4日 (木) 22時26分

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