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2006年4月10日 (月)

エース・金山の「徹底検証!」 第66回皐月賞篇 

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さて、桜花賞を恥ずかしながら当ててしまいました。
皐月賞こそは本命サイドでキッチリ獲りたいところ。

 今年のクラシックは思い出のレースを振り返っています。
皐月賞といえば、桜花賞に引き続き85年の第45回ですね。
ミホシンザンが5馬身差で圧勝し、すわ3年連続三冠馬か?
遂に柴田政人がダービーを取るぞ!と沸き立ったものです。
しかし、その翌日でしょうか、骨折の知らせが。あれ以来、
悲劇は繰り返されております。近年ではアグネスタキオンの
例もありました。今年はみんな無事に走りきってほしいものです。
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 桜花賞に負けず劣らず大混戦といってもいい皐月賞。
俗に「「仕上がりの早い馬が勝つのが皐月賞。運のいい馬が
勝つのがダービー。強い馬が勝つのが菊花賞」と言いますが、
今回は単に早いだけではなく、一戦一戦の「学習能力」に着目
してみました。
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 ◎に指名したいのがフサイチジャンク。重賞経験がなく、
一線級とは初対戦になるが、初戦で中山2000mを選んでから
一貫して同距離の競馬を学習し続けた。2走目で前に馬を置くt
レース、3走目では先行して突き放すレース、4走目では折り合い
に進境を見せるなど、一戦一戦与えられた課題をこなして結果を
出してきた。鞍上は初コンビの岩田騎手となるが、ここまでにt
学習した能力とレースセンスを生かせば戴冠は充分可能と見た。
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 ○は同馬主のフサイチリシャール。
朝日杯勝ち以降、今年に入って今一歩のところで差されt
続けているが、抑える競馬を習得しつつあるのが大きな収穫。
共同通信杯では重め残りだったが前走では2キロだけの減で、
本番ではまだ締まってくる余地を残している。折り合いを上手に
つけて抜け出してくれば逆転も可能だ。
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 ▲は1番人気必至のアドマイヤムーン。
ジャンクとは未対戦で、リシャールとの対戦は重め残りで万全では
なかった点を考えると、実質この3頭での首位争いと見ていいのでは。
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 ちなみに久々の×にショウナンタキオンを。
もう終わったと言う声も聞くが、去年の新潟2歳Sのあの差し足を
もう一度見てみたいと思う。ここでダメでもまた印つけるよ。懲りずに。
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△は、まずジャリスコライト。
関西馬圧倒的優位の中で関東の期待の星か。
関東馬に横山典とくればコイウタの再現かと期待できるか。
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△2頭目は良血キャプテンベガ。現時点で断言するが、今年の
ダービー馬はこの馬だ。しかし、まだ完成度では差がありそうなので
ここは自重しておく。ダービーを楽しみにしている。t

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エース金山の馬券t
三連単t1着(ジャンク、リシャール、アドマイヤムーン)−
t 2着(ジャンク、リシャール、アドマイヤムーン)−
t   3着(ジャンク、リシャール、アドマイヤムーン、ジャリスコライト、キャプテンベガ、ショウナンタキオン)

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受信: 2006年4月15日 (土) 14時18分

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