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2005年10月21日 (金)

エース・金山の「徹底検証!」  第66回菊花賞篇

京都.jpg

菊花賞です。いや、もうしょうがないでしょ。
◎ディープインパクトにしておいてください。
あとは2着に何がこようとどーでもいいんですが、
いちおう予想します。t

あ、ちなみにディープに死角がないと何を見ても読んでも書いてますが、
実はひとつだけあるんです。ttt
なぜかロッテ(毎日・大毎時含む)が優勝した年は、
二冠馬が菊花賞で負けちゃうんですよね。
tttttt
1950年t皐月:クモノハナt ダービー:クモノハナt菊:ハイレコード
1960年t皐月:コダマt ダービー:コダマtt菊:キタノオーザ
1970年t皐月:タニノムーティエ ダービー:タニノムーティエt菊:ダテテンリュウt

前回優勝の1974年には、キタノカチドキが皐月・菊の二冠をとりましたが、
ダービーはコーネルランサーに負けました。tttttt
ま、関係ないと思いますがね。
tttttt
さて、昨年のレースを振り返ってみると、勝ったデルタブルースの春はどうだったか?
青葉賞ではハイアーゲームの13着でしたが9月に2500m、10月に2500mと
夏休み以降に長距離を2戦使われて心肺機能を鍛えたと見る。tttttt
今年のメンバーを見渡したところ夏から2600mを3回使われ
前走も2400mというのが○ゼンスピリッツだ。
tttttt
▲はアドマイヤフジで参ります。脚質的に直線の長いコースが向いていて、
母がステイヤーズS2着と血統的にもこなして不思議じゃない。
福永は秋華賞の雪辱と行きたいが、相手がディープじゃ分が悪い。せめて入着確保を。tttttt
また、去年の神戸新聞杯組は2着ケイアイガードが16着、3着ハーツクライは7着とふるわず、代わってセントライト組のホオキパウェーブが2着、コスモバルクは4着とまあまあ健闘。

今年のセントライト記念組からは△ピサノパテックっていう馬なんか面白そう。
さらに押さえで△のシックスセンス。春シーズンの善戦に敬意を表しての意味で。t
こんな感じでいかがでしょうか?t
    
    
    
    
と、昨日まで思っていたのですが、ゼンスピリッツが回避だとか。
てことで、△にコンラッドを追加いたします。
t
●エース金山の馬券t
三連複t軸1頭流し【◎】−相手(▲、△1、△2、△3)  以上 6点


しかし、今週末は菊花賞はおろか、日本シリーズ第1戦・第2戦も見られません。
徳島と滋賀に出張なのです。
ホテルのテレビで見られるかなあ?

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受信: 2005年10月22日 (土) 10時03分

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いよいよというべきか、ようやくというべきか明日に迫った菊花賞。 ◎ディープインパクト もう説明はいらない。不動の本命。 ○アドマイヤフジ 前走のセントライト記念でメンバー中最速の上がり34秒4をマーク。今回は着順うんぬんよりも、トライアルでの上がりを重視して選んでみる。イメージとしては2003年菊花賞2着馬のリンカーンとダブる。勝ちきれる強さはないが、必ず上位に入る堅実性がある。母のアドマイヤラピスは長距離巧者で、血統面からも推すことができる。 ▲シックスセンス 最強の1勝馬ことシックスセンスを3番手評価。神戸新聞杯では3着ローゼンクロイツと同じ上がり34秒8で2... [続きを読む]

受信: 2005年10月22日 (土) 17時36分

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