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2005年6月20日 (月)

「春ののこりっ屁?」 エース・金山の「徹底検証!」 第46回宝塚記念篇

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さて、春のG?も宝塚記念が最後となりました。とりあえず春競馬ネタの更新はこのエントリーで最後としようかと思います。気が向けば札幌・函館もフォローしようかなと。これからは新ネタを盛り込みたいと思いますのでみなさま(誰?)どうぞよろしくお願い申し上げます。

しかし、宝塚記念がこんなにダービーから離れているっていうのは不思議な感覚。むかしはダービーの翌々週くらいだったよなあ。ダービーが終わると、翌週から北海道じゃあ競馬中継がUHB制作のローカル臭漂う中継番組に変わっちゃって、宝塚記念もゴール後すぐにバッツリ切られちゃうんだよな。最近はどうなんでしょう?

で、肝心の予想なんですが、ファンが期待したあの二冠馬ディープインパクトの登録はなく、最強古馬決定戦となる今回の宝塚記念。
有馬記念の再戦?という印象で新鮮味はないが、秋に「主役」に胸を貸す総大将を占うレースとなるか。春の天皇賞や安田記念、或いはテイエムオペラオーの晩年もそうだったように、こういう澱んだ空気を打破するのは「新興勢力か、既存勢力で新味を出した馬」だが、今回の顔ぶれでは正直あまり多くを望めない。

てことで◎は西の総大将タップダンスシチーを指名。前走の金鯱賞は宝塚記念と非常に濃密な関係を持つ重賞で、過去5年のうち4回までの金鯱賞連対馬が宝塚の連に絡んできている。休み明けで59キロ背負って3連覇を果たし、競馬界のランディ・ジョンソンの異名に恥じない強いレース振りを見せ付けられれば、ロブロイに比べての現時点での充実振りは文句のつけようがないところ。一叩きされてコース・距離とも最大限に力を発揮できる舞台が揃うことから連は外せない。

○は天皇賞の4着健闘が光る「新興勢力」トウショウナイトに期待したい。初の距離となった天皇賞も厳しい展開ながら上がり34秒1の脚を使って伸びてきた。さらに相手強化となるが展開ひとつで面白い存在。

▲にゼンノロブロイ。最強古馬であることは間違いないが、鉄砲も言われているほど信用できるとはいえない。ここはタップの充実振りが一歩リードと見る。

△には、タップに仕掛けていけば面白い2頭。G?獲りの最後のチャンスかコスモバルク。掛からなければ逆転もあり。さらに天皇賞春で柔軟に2番手控えて2着のビッグゴールド。逆に後先考えない先行争いも見ものか?

馬券的には、三連複軸1頭流し【◎】−相手(○、▲、△1、△2) 以上 6点。

しかし、なんだか気分が乗らないなあ。やはり気持ち的にはダービーで春競馬は終わっているのね。夏競馬にどれだけ情熱がつぎ込めるか?やってみようっと。

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宝塚記念の過去20年でデータ検証/第46回宝塚記念データ さて、いよいよ今年の春のG1も、第46回宝塚記念で最後となりましたね。 ファン投票ではゼンノロブロイがトップ。続いてディープインパクト、タップダンスシチーとなりました。 詳しくは→宝塚記念ファン投票最終結果 [続きを読む]

受信: 2005年6月21日 (火) 02時31分

» ほわいとちょこ [ほわいとちょこ]
今のところの見解を色分けします。赤>青>緑>黒です。アドマイヤグルーヴヴィータローザ  コスモバルク   サイレントディールサンライズペガサスシルクフェイマス スイープトウショウスティルインラブ ゼンノロブロイ  タップダンスシチートウショウナイト ハーツクライ   ビッグゴールド  ボーンキング   リンカーン    黒字は切る予定です。個人的コース・ローテなどを考慮するとタップが抜けていると思います。有馬は中途半端な仕上げで半馬身差の競馬。そしてロブロイの鞍上にペリエはいない。タップが3倍くらいつくなら単勝勝負決行ですな。バルクが青なのは1着の可能性が2強以外で最も高いと思うからだ。さぁみんながんばりましょう! [続きを読む]

受信: 2005年6月21日 (火) 13時50分

» 週末の競馬を楽しもう!ウイークエンド競馬のブログ [週末の競馬を楽しもう!ウイークエンド競馬のブログ]
今年の上半期の最後を飾るG1レースとなった宝塚記念(阪神)は、スイープトウショウによる 39年ぶりで牝馬が制するという結果になった。1番人気のタップダンスシチーは、4角でコス モバルクを交わして一旦は先頭にたったものの、リンカーンに抜かれ後退し7着に敗れた。 [続きを読む]

受信: 2005年6月27日 (月) 13時11分

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