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2005年4月13日 (水)

エース金山「徹底検証!」 皐月賞篇

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それでは、今年の皐月賞の結論を。あ、ちなみに写真の花は「皐月」の花です。なぜ4月にやるのに「皐月」賞?という疑問は当然ですが、実は「皐月」は花の名前だったのですね。あくまでも「五月」ではないのです。

かなり長い間の休養でした。
今年はちょっとやる気になっています。原稿はダービーとJCと有馬記念くらいと思っておりましたが、珍しく皐月賞からやる気出してみました。金山ファンの皆様お元気ですか?

さて、その皐月賞。
昔からよく言われているのが、「仕上がりの早い馬が勝つのが皐月賞。運のいい馬が勝つのがダービー。強い馬が勝つのが菊花賞」という言葉。今年の大本命ディープインパクトは仕上がりどころか3歳のサラブレッドとしては全体的に非常に完成度の高い馬のようです。弥生賞はそうでもなかったですが、やはり前々走の若駒ステークスの差し足の「深い衝撃」が心を捉えて離しません。
てことで、穴の金山のイメージらしからぬ本命ですが、

◎ディープインパクト

ただし、憂慮すべき点が鞍上の武豊。この天才騎手の唯一の弱点とささやかれている「馬をぶっ壊す」という点。ミホシンザン・アグネスタキオンの例を出すまでもなく、無敗の皐月賞馬が無念のリタイアをするたびにわれわれファンは深いため息をついてきたものです。

こんなデータ(?)があります。
83年 ミスターシービー 
94年 ナリタブライアン
05年 ディープインパクト???
そう11年おきに3冠馬が誕生しているので、順当に行くと今年は3冠馬が誕生する年なのです(ホントか?)。そんな意味も含めて、大事に乗ってもらいたいものです。ちなみにシービー以前の11年前のことは聞かないでください(笑)

さて、問題の相手は。

○ローゼンクロイツ
▲アドマイヤジャパン
△コンゴウリキシオー
×ビッグプラネット

と、してみました。予想屋としては、今回は2着3着予想が腕の見せ所ですが、毎日杯組・アーリントンカップ組があんまり連対していない傾向に抗って○と△と×をつけてみました。

参考)過去10年の皐月賞連対馬の前走
弥生賞(7頭)・若葉S(6頭)・スプリングS(5回)
毎日杯(1頭)・アーリントンC(1頭)
↑            ↑ 
テイエムオペラオー ダンツフレーム

今回最大の惑星はやはりビッグプラネットでしょうねえ。2戦のキャリアもアーリントンカップ叩きという点も弱いのですが、ナリタブライアンと同じブライアンズタイム産駆という点にノスタルジックに賭けてみました。馬券的にはこの5点の三連複ボックス買いで勝負でございます。

どうでしょう?

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